| main | 生命保険会社 金融庁指針改正受け不払い防止へ導入 >>

スポンサーサイト

  • 2014.03.26 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


楽天、生命保険の調査:インターネット主流

楽天サーチ蠅生命保険に関するインターネット調査を実施したそうです。その結果、生命保険への新規加入・見直しを検討していること人が約60%もいるんだそうです。また、新たに生命保険を検討する時は、生命保険加入手続きもインターネットで行う意思のある人が多いことがわかったとのことでした。

《楽天、生命保険に関する調査インターネットが主流 佞茲蠡海。
一方、生命保険の具体的内容では、項目ごとに"満足"と"不満"が明確に分かれる結果となった。まず、「保障金額(生命保険がカバーする金額)」と「保障内容(生命保険がカバーする疾病の範囲などの内容)」の2項目では、ともに満足層が半数以上(53.1%、51.0%)となり、不満層は10ポイントを割っている(ともに9.8%)。「支払保険料」は不満層と満足層との差は縮まるが、それでも満足はおよそ4割(38.2%)となっている。満足と不満がほぼきっ抗しているのが、「運用状況」と「生命保険会社からの情報提供」の2項目で、それぞれ満足層は20.6%、24.3%、不満層は20.0%、24.3%という結果になった。

以上の結果に対して、不満が満足を上回っているのが、「銀行や証券会社など、加入した窓口やその販売員からの情報収集」「生命保険会社のアフターフォロー」「銀行や証券会社など、加入した窓口のアフターフォロー」の3項目。加入後の生命保険会社や加入窓口とのコミュニケーションに関して不満が大きいことが見て取れる。

(3)「検討層」はおよそ6割、情報収集はインターネットで
今後の生命保険への新規加入や、現在加入している生命保険の見直し・検討に関する質問では「既に検討し、新規に加入した」「現在検討している」「将来は検討したい」の3回答を合わせた"検討層"は、計57.1%に上った。
検討の「目的」としては、「医療費や入院費のため」(71.5%)、「万一のときの家族の生活保障のため」(54.8%)、「災害や交通事故などに備えるため」(30.4%)といった回答が寄せられた。 また、検討する際の「目安」でトップとなったのが、「支払保険料が安い」で63.0%。「希望にあった生命保険」(40.4%)、「信頼できる会社」(31.3%)がそれに続いている。
検討の際の情報収集の方法でダントツに多かったのが、「インターネット」(76.5%)で、「生命保険会社の情報提供」(34.0%)、「友人や知人等からの口コミ」(22.8%)などの回答を大きく引き離した。

(4)今後の生命保険加入にあたっては資料収集、加入ともインターネットの利用が優勢
興味深いのは、「資料収集」「相談・検討」「商品の選択」の各段階におけるインターネットの利用動向だ。
「資料収集」では、ほとんどの回答者がインターネットの利用意思があるのに対し、「相談・検討」の段階では、セールスパーソンや窓口から情報収集をするという回答がインターネットを上回っており、「商品の選択」の段階になって再びインターネットがセールスパーソンや窓口よりも優勢となっている。
ネットとリアルをうまく使い分けて情報・資料収集をしながら、最終的には自らの意思で加入を決定するという傾向が見て取れる。
さらに、「今後生命保険を検討するならば、どのような方法で加入しようと思いますか」という質問でも、「インターネット」という回答がほぼ半数(49.8%)を占めた。情報収集、加入手続きの両時点において、インターネットの存在感が増していることがわかる。
なお、「インターネットで生命保険を検討する際の問題点」に関する質問では、「インターネットは情報が多すぎて、どの情報が正しいかよくわからない」(49.9%)、「自分にあった生命保険を説明・設計してもらえない」(41.2%)、「生命保険は分かりづらいので、専門家から直接話を聞いた方がよい」(40.6%)がトップ3の回答となった。
(出典:JCN NETWORK より)

スポンサーサイト

  • 2014.03.26 Wednesday
  • -
  • 17:39
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク